栄伸商事のスタッフがお送りするブログです

2011-06-22地価の下落率が縮小?

国土交通省は6月14日、2010年度の「土地白書」を発表しました。

それによりますと、不動産市場の動向について、2011年地価公示の結果に
よると、2008年9月のリーマンショック以降、地価の下落が継続する中で、
初めて東京圏、大阪圏、名古屋圏及び地方圏の下落率がそろって縮小し、
経済状況の不透明感は残るものの、下落基調からの転換の動きが見られた。

この動きは、地方圏よりも大都市圏で、また、商業地よりも住宅地において
顕著であるが、商業地においても地価の下落率が縮小し、住宅地の下落率と
大差のない状況に近づいている、と分析しています。

地価の回復の動向を見ながら、土地や建物の有効活用をお考えの方も
いらっしゃると思います。

有効活用のひとつとして、「シェアハウス」を選択肢に入れてみては
いかがでしょうか?

シェアハウス(ゲストハウス)は、今までに無い新しい賃貸住宅として、
東京に住みたい若者から人気が高まっています。

比較的高い利回りを望めることもあり、不動産をお持ちの方や、
投資家からも注目されています。

また、シェアハウスは独自の管理が不可欠ですので、しっかりとした
管理会社を選ぶことも重要です。