栄伸商事のスタッフがお送りするブログです
2011-05-11高齢者専用賃貸住宅に3割の人が関心-
東京都調査 高齢者専用賃貸住宅に3割の人が関心
…………………………………………………………………………………東京都が65歳以上の高齢者を対象に調査した「高齢者の生活実態」
(東京都福祉保健基礎調査)の結果をこのほど発表しましたが、それに
よりますと、高齢者専用賃貸住宅(高専賃)については、「関心があり、
条件や内容によっては、入居したい」(9.6%)と「関心はあるが、入居に
ついてはわからない」(22.4%)を合わせて約3割の人が関心がある、と
答えました。
一方で、「入居したいとは思わない」人の割合は62.9%であったことが
分かりました。
高齢者向け住宅については、「知っている」人の割合は、「高齢者円滑
入居賃貸住宅」が16.1%、「高齢者専用賃貸住宅」が19.3%、「高齢者
向け優良賃貸住宅」が18.0%、「シルバーピア」が17.7%。
高齢者向け住宅の関心が高まっているようです。
ただ、そこで問題となるのが「ご自宅」です。高齢者向けの住宅に住み替えた場合、ご自宅は売却するかそのままに
するかになります。
売却をしない場合は、住む方がいない場合「空家」になってしまいます。しかし、ご自宅が通勤に便利な立地にある場合は、仕事をしている若い方に
とっては魅力的な住宅になります。こういった住宅を活かして若者に提供するのが「シェアハウス・ゲストハウス」
です。オーナーはご自宅を改修してシェアハウスにすることで賃料収入も確保でき、
その結果、高齢者向けの住宅費用や生活費に充てることができます。また、住宅の提供を通じて、次世代の若者への貢献の側面もあります。
ご自宅の活用にご興味のある方は、こちらまでお問合せください。
http://eisin.p1.bindsite.jp/index.html
















