栄伸商事のスタッフがお送りするブログです

2011-03-09貸家の新設状況について

国土交通省は2月28日、1月の新設住宅着工戸数を6万6,709戸で、
前年同月比2.7%増、8ヵ月連続の増加、と発表しました。

貸家は減少したが持家と分譲住宅が増加したため、全体で増加となった。

このうち貸家は、前年同月比11.3%減の2万3,989戸で、前年比4ヵ月連続の
減少となっています。
2010年4月~2011年1月の貸家の合計は、24万9,237戸で前年比6.2%の減少となっています。

同省では、依然として低い状況が継続し、厳しい雇用・所得環境等により、
当面、予断を許さない状況が継続すると見込まれることから、今後の動向を
十分注視していく必要がある、としています。

首都圏では、貸家の新設着工数が前年同月比23.3%減とのことです。

景気の状況や借入れの難しさなどが影響しているのでしょうか。

折りしも新生活の時期で、マンションやアパートの賃貸業も繁忙期です。
ただ物件数も多いため、競争力のない物件はこの時期でも厳しい状況のようです。

特にワンルームの市場はますます競争が激しくなりそうです。
この時期に成約できないと、来年まで決まらないというケースもあるようです。

ワンルームの投資に不安のある方や、何か別の賃貸事業をお探しの方もいる
かもしれません。

そんな方にも「シェアハウス」は面白いかもしれません。
新しい住まい方として注目されています。
既存の賃貸事業のリスクヘッジとしても活用できます。

シェアハウスについてご興味のある方は、一度ご検討されてはいかがでしょうか。
是非こちらもご覧ください。
http://eisin.p1.bindsite.jp/index.html