栄伸商事のスタッフがお送りするブログです

2011-01-31住まい探しで重視すること (調査結果)

不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』はこのほど、「住まい探しで
重視すること」調査結果を発表しました。
調査は20~49歳の男女を対象に2010年10月22日~10月24日に実施。

それによりますと、「交通の利便性」と「エリア・環境」が「部屋数・
広さ」より上位に入り、「駅から10分以内」「幹線道路から離れていて
静かなこと」などのコメントが目立っています。

要望を出せばきりがないけれど、実際に住まい探しをすると優先順位を
付けざるを得なくなる。
結果、後悔しないよう自分の生活を振り返り、 外せない条件は何か、
譲ってもいいことは何かを考えておくことが重要、としています。

1位:交通の利便性  67.0%
2位:エリア・環境  61.7%
3位:部屋数・広さ  40.3%
4位:収納      39.3%
5位:周辺設備・施設 27.7%
6位:防犯対策    23.3%
7位:耐震性     22.1%
8位:住宅設備    16.5%
9位:動線・間取り  15.5%
10位:衛生面      11.9%

シェアハウスにおいても、おそらく同じような結果が出ると思います。

ただ、シェアハウスの場合は上記のような条件に加えて、どんな人たちと
どんなルールで暮らすことになるのか、が重要になります。

別の言い方をすると、シェアハウスを管理している会社がどんな人をどのような
ルールで管理・運営しているか、が重要です。

シェアハウスの経営を検討している方は、そのような点も考慮されるとよいと
思います。