栄伸商事のスタッフがお送りするブログです

2010-12-22賃貸住宅生活実態調査(つづき)

先日お伝えした「リクルート住宅総研」の「賃貸住宅生活実態調査」のつづきです。
(全国賃貸住宅新聞 2010.12.20・27合併号より)

同じ住宅内で親しい人、コミュニティーへ参加している人ほど住宅への愛着が強い
という結果が出ている。

長期入居者の獲得には地域コミュニティーとの交流充実一つの手ともいえる。

東京の賃貸住宅居住者は地域との関係が希薄な半面、地域住民同士とのコミュニティー
への参加があれば住まいへの満足度も高まるという一面が垣間見えた。

上記の記事から言えることは、東京には少なからずコミュニティーを求める入居者もいると
いうことです。

まさにこういう人たちが「シェアハウス」での生活を楽しんでいるのではないでしょうか。

地方から東京に出てきたが、友人もあまりできず寂しい。

職場と自宅(ワンルーム)の往復で人との交流がない。

1人暮らしの安全性に不安がある。(特に女性)

このような不安や不満を解消しながら楽しく共同生活するのが「シェアハウス」なのです。

そして、いま若い方の間でシェアハウスはとても人気があります。

ご自宅の活用にて今ある建物を生かし、若い方への住まいの提供を行なえるシェアハウスは、
社会的意義も高い事業といえます。


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