シェアハウス家主向けコラム6 LAFESTAの魅力その2

前回に引き続きLAFESTAの魅力に迫りたいと思います。

2つめの魅力として、外国人向けのサービスに対応しています。

過半数以上が外国人で占められているハウスもあります。
語学対応できない=急増する外国人需要を逃すことに繋がります。
需要を逃すこと=稼働率に響きます。

日本人だけで空室は埋まりません。日本人はこれから減少していく時代が到来しています。

近年政府主導でインバウンド事業や観光ビジネスを拡大・支援するべく外国人の来日数が
増加の一途を辿っています。

その流れを汲んで不動産ビジネスもますます多様化しています。

代表的なものが民泊です。来日する観光目的の外国人向けに短期でお部屋を貸し出すビジネスモデルです。
ですが、短期貸しなだけに様々なリスクを孕んでいるのも事実です。
ゴミ出しや騒音、テロへの懸念といった部分でなかなか周囲の理解を得るのが難しいというのが実情ではないかと推測します。

これは日本に限らず、代表的な国際都市いずれもが直面している課題です。

欧州だとフランスのパリ、イタリアのミラノ、イギリスのロンドン。
北米だと、西海岸のサンフランシスコ、ロス。経済の中心地ニューヨーク等でも
民泊ビジネスは様々な論争を呼んでいます。

急増する民泊ビジネスに対して政府は民泊新法で市場に乱立の歯止めをかけました。

観光立国を目指す日本としてインバウンド事業である民泊にある程度の規制がかけられたとなると、
シェアハウスでの外国人受け入れはどうなのか?という声が挙がるのも無理はありません。

弊社では英語による接客、案内はもちろんですが、契約書も外国人向けに対応しています。
日本人と外国人では生活習慣が異なるため、予めルールやマナーという部分を丁寧に説明する必要があります。

この丁寧に説明する部分が欠けていると、それだけでトラブルを抱えてしまうのも事実です。
極端な話ですが、トイレの使い方やゴミの出し方、分別方法まで詳しくフォローしていきます。

日本は島国なので、どうしても生活背景やマナーが異なる文化と遭遇すると萎縮したり違和感を覚えるのも無理はないです。

そういった生活レベルにまで落とし込んだ目線で外国人をフォローすることができるのもLAFESTAならではの魅力です。

外国人向けの賃貸というとご高齢の家主からするとなかなか理解を得ることが難しい部分もあります。
ゴミ出しは大丈夫?何か問題や揉め事を起こさないかしら、という不安や懸念を抱くのは当然です。

私たちは単純に住居を貸し出すという発想ではありません。言い方は悪いかもしれませんが、仲介会社ですと単純に
「空いてます、貸します」で後のことは知らぬ存ぜぬということも多々あります。

弊社の場合直接貸主という立場で運営するので、いい加減なことをすると自分たちに跳ね返ってくるだけでの話です。
そうことは避けたいですし、日本に来日する以上は共同生活を豊かなものとして楽しんでもらいたいです。
一生の思い出として後から振り返って頂ければこれ以上の喜びはありません。

更に言うと、欧州や北米でも経済環境の悪化に伴い若い人達が自国を離れ、日本で就労ビザを取得して長期で働きたいという
需要もどんどん高まっています。つまり、わざわざ大好きな日本に来てトラブルや揉め事を起こすことは誰も望んでないというこ
とです。彼らも人生の転機や何らかの期待、目標を持って来日するわけです。
ある意味では、日本で厄介ごとを起こすようなことはできる限り避けたいというのが本音だと思います。

写真は弊社で主催している国際交流パーティーの1コマです。

written by 山田

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