シェアハウス家主向けコラム4 稼働率

シェアハウスって実際人気なの?
稼働率って高いの?

アパートやマンション、一戸建て、投資物件って結局は稼働率あっての商品ですよね。

稼働率とは一言でいうと、入居率です。入居率が高い=人気がある、ってことですね。
世間に需要がある証拠となります。

部屋はあるけど、人が入らない。俗に言う空室のリスクってやつです。
不動産賃貸の恐ろしいところは、部屋に人が入らない以上は利益に結びつかないということです。

年間を通じて高い稼働率をどれだけ維持できるのか、が管理会社の永遠の課題、宿命でもあります。

収益モデルが魅力的でも実際の稼働率が希望に満たない物件はどのジャンルでも淘汰されるのが世の常。

弊社では主に東京23区を中心に物件運営展開していますが、共通して言えるのは
年間通じて稼働率90%~95%となります。

その理由を自分なりに分析してみました。

アパートやマンションと違い、1部屋ごとの単価が相場より安い。

4部屋で運営していたアパートにリフォームを加えて部屋数を倍以上に増やしました。

1部屋ごとの単価を下げることで、空室のリスクを下げることに成功しました。
お部屋を借りたいユーザーにとってもエリアの相場より比較的安い予算で住むことができます。

上京したての若者やセカンドハウス的に利用したい潜在ニーズも掘り起こせます。

アパートやマンションに比較すると、部屋数の確保という点は圧倒的に優位性があります。

上記述べた部分は弊社に限る話というよりは、シェアハウスという商品自体が兼ね備えている優位性という表現が妥当ですね。

では、栄伸商事が運営するLAFESTA独自の魅力や売りってどこなんですか?って気になりますね。

次回はそこを掘り下げてみたいと思います。お楽しみに!

written by 山田

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