シェアハウス家主向けコラム2 運営方式 家賃保証(サブリース)

実家に誰も住まなくなったので活用したい。
アパートを運営しているが空き部屋が多く困っている。

でも実際に運営を任せるにしても収益面でどうなるのか。

やはり気になるのは運営方式と金銭の問題ですね。

自分が大家さんの立場でもそこが最大の懸念事項というか、金銭の仕組みを知りたいってなるのが本音じゃないでしょうか。

弊社では2パターン用意しています。

弊社と書きましたが、どこの管理会社もほとんどこのパターンに該当する方式を採用していると思います。

1つは、家賃保証型、俗に言うサブリース方式です。

⒈家賃収入保証型

入居率に関係なく、一定の家賃をオーナー様に毎月納めます。
オーナー様のメリットとして、物件の入居率に日々頭を悩ます必要はありません。

例えば、満室時100万の物件で家賃保証60万の場合
60万の家賃を保証すると、運営会社の手残りは満室時40万となります。
もちろん空室があればその分だけ管理会社の手取りも減っていきます。

家主の立場としては、日々所有物件の入居率や空室情報に頭を悩ますストレスから解放されます。
入居率に関係なく安定した収入が入ることで今後の収支計画も立てやすくなりますね。

次回は2つめの運営方式を説明します。お楽しみに!

written by 山田

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